TikTok動画に自動字幕を

無料の方法は二つあります。TikTokの編集画面にある字幕ボタンか、話した言葉が一語ずつ光る動くテロップを動画に焼き込みたいなら、ブラウザで使えるCuecapsです。Cuecapsは日本語の音声をあなたの端末の中で文字起こしするので、動画がアップロードされることはありません。

更新日 2026年10月30日

TikTokアプリで

編集画面で「字幕」をタップすると、TikTokが話した内容を文字にします。言葉を直して保存すれば完了です。ただしこの字幕は別のトラックなので、視聴者が非表示にでき、見た目はTikTokの決まったスタイルで、TikTokが対応している言語でしか使えません。ボタンが見当たらない場合は、アプリを更新してください。

Cuecapsなら、ブラウザで無料

  1. スマホかパソコンで cuecaps.com/studio を開きます。このページから開くと、文字起こしの言語があらかじめ日本語に設定されています。
  2. 動画を選んで Find words をタップします。On this device は無料で回数無制限、Cloud はBGMや雑音がある動画でより正確です。
  3. テキストを読み、間違った言葉をタップして直します。
  4. スタイルを選びます。Karaoke は話している言葉を一つずつ光らせ、Bold は大きな文字で話している言葉を黄色にします。
  5. MP4で書き出してTikTokに投稿します。文字が二重にならないよう、TikTokの字幕はオフにしてください。

スタジオのボタンは英語ですが、日本語の音声をそのまま文字起こしします。

無料でできること

  • 端末内での文字起こしは無制限。動画がスマホやパソコンの外に出ることはありません。
  • 10種類のスタイルと、サイズ、色、縁取り、ハイライト、アニメーションのすべての設定。
  • 無料アカウントで、最大1080pのMP4(小さな「Made with cuecaps.com」の表示入り)と、表示なしのSRT・VTTファイルを書き出せます。
  • クラウド文字起こしは毎月10分まで、90以上の言語に対応。月9ユーロのCreatorプランで表示を消せます。

VrewやCapCutとの違い

VrewやCapCutも自動で字幕を作れます。ただしCapCutは、2026年の検証で無料アカウントに公表されていない利用上限があると報告されています。Cuecapsはインストール不要でブラウザだけで動き、字幕は動画の一部になるので、リールやショートにもそのまま使えます。

よくある質問

本当に無料ですか?

はい。端末内での文字起こしと字幕のデザインは無料で、アカウントもカードも要りません。動画をダウンロードするときだけ、無料のアカウントが必要です。

日本語に対応していますか?

はい。端末内の文字起こしは日本語に対応し、クラウドの文字起こしは90以上の言語に対応しています。

動画はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。動画はブラウザの中で読み込まれ、処理されます。クラウドを選んだ場合も送られるのは圧縮した音声だけで、処理後すぐに削除されます。

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